KoKoRoコミュニティとは

KoKoRo コミュニティとは?

1 運営目的・趣旨

1)医療介護福祉に携わる人たちの「学び」を推進する場の提供。

2)オンライン・オフラインでのネットワークを構築し「こんなことがあったら良いな」「こんなものを創って見たかった」などの参加者の「想いを形にする活動」を通して社会貢献に寄与します。

3)活動予定、告知用HP
コミュニティ内の、各イベント予定はこちらです。

STUDIO | Design to live website in one click.

KoKoRoコミュニティは、リハビリテーション関係者が集うプロジェクト参加型プラットフォームです。本コミュニティメンバー…

 

2 対象者
(こんな方にご参加頂きたい)

本コミュニティの趣旨をご理解頂き、プロジェクトを通じて自己を成長させたいと思っている方。
主に経験年数110年目の言語聴覚士(以下、ST)の方々を募集します。
*本企画に賛同いただける方でしたらこの経験年数を問いません

聴講(C)プランのみ、随時募集しています

  所属する病院等以外において、これまで自分で何かを企画運営してみたいと思ってはきたものの、なかなかその第一歩が踏み出せなかった方。

  病院等で企画運営をすることはあったけれども、院外においてもっと活動の幅を広げたいと思っている方。

  前向きな人たちが集まるコミュニティの中で、より新しい視点や考え方を学び、それを普段勤務する職場にも生かしていきたいと考えている方。

  参加者の方の居住地域は限定しません。(現在も北海道から沖縄まで参加されています)

・新型コロナウイルスの影響もあり不透明ですが、オフラインイベントを開催する際は東海地方での開催が中心となることが予想されます。

3 参加すると得られるもの

  これまで経験のない、小〜大規模なチャレンジングな企画に参画できる。

  自分の所属する医療機関以外に「想いの強い仲間」を増やすことができる。

「これを作りたかった」「こんな考えを形にしたい」を、参加メンバーとともに創り上げることできる。

  前向きなメンバーと、各プロジェクトを0から作り上げ、その過程を通じて自己を成長させることができる。

  仕事のやり方、PDCAサイクル、MECEなどを、プロジェクトを通じて体得し自分の職場で生かすことができる。

  コミュニティ内外の勉強会を通じて、自分の学びを深めることができる。

  自分のキャリアアップとして活用できる。

 

4 コミュニテイ運営部(計10名)のご紹介

運営本部

合同会社KoKoRo企画CEO
甘利 秋月(ST

活動地域:全国

自己紹介:経営者、フリーランス言語聴覚士。臨床は訪問リハとして成人の嚥下や失語等に従事するとともに、放課後等デイサービスや児童発達支援において障害福祉分野にも従事。
「こんなことがあったら良いな」を創り上げるのが使命。全国に仲間を増やしたい。

【役員等】
一社)Medi-Care management協会 常務理事
愛知学院大学・中部学院大学 非常勤講師
放課後デイサービス 運営企画アドバイザー
2021
年 第22回全国言語聴覚学会in愛知 実行委員会 広報部長

【経歴】
防衛大学校(理工学部 応用物理学科) 卒業
陸上自衛隊幹部自衛官にて管理職・幹部職を10年ほど経験。強い組織作り、戦略立案、業務分析、思考過程、部下育成、リーダーシップ・フォロワーシップなどを日々実践を通じて学ぶ。
長男の病気に伴い、自衛隊を退職。その後、医療介護業界に転身後はSTとして勤務する傍ら、入職2年目より経営企画室責任者、コンプライアンス管理責任者、法人教育企画担当者、事務長等に従事。大学の非常勤講師や、その他セミナー講師として企画・参加する。
平成30年、医療法人を退職し独立。医療介護福祉 経営コンサルタントMedical Follower KoKoRo を設立。
令和23月、個人事業から事業拡大のため、合同会社KoKoRo企画を設立。代表社員兼CEO現在に至る。

事業アドバイザー

・大竹 功剛(ST

活動地域:愛知県 名古屋市

自己紹介:診療所を母体として在宅医療・訪問リハ、言語外来を主に行なっています。小児〜成人までを対象としており、発達障害や重症心身障がい児・者、脳卒中後遺症や神経変性疾患の方の生活課題を中心に考察しアプローチ、助言などを実施しています。高次脳機能障害や摂食嚥下障害の方の機能訓練も実施しています。一方で、リハ部の運営や法人の人事・広報なども行なっており管理部門としても勉強中です。

 

・丹羽 由宇(ST

活動地域:三重県

自己紹介:三重県の在宅療養支援病院にて療養病棟と通所リハビリに所属しています。臨床では、病棟や法人関連施設(グループホーム、サービス付き高齢者向け住宅、デイサービス)にて高齢者の栄養食事に関する支援や言語リハビリ、認知機能検査等を担当しております。これまで、ポスターやチラシ、広報誌の作成を担当したり、職員教育の委員長などを経験してきました。法人外では、三重県言語聴覚士会や地域のリハビリ団体の活動も行っております。自称「三重が生んだ壊れたラジオ」。

【所属】 三重県言語聴覚士会 事務局・広報局担当
             松阪・多気地区地域リハビリテーション連絡協議会 理事

法人デザイナー

伊志嶺 佳穂(ST

活動地域:沖縄県 那覇市

自己紹介:普段は、ちいさな会社で広報やIT業務を担当しつつ、個別で医療職の方々からイラストやデザインのお仕事を頂いています。以前は、広島のケアミックス病院で主に回復期のリハビリを担当していました。臨床では特に失語症に興味があり、視覚情報の点からもデザインを独学しています。今後は、失語症友の会などの生活に近い部分で活動できればと思っています。

事業アドバイザー(外部)

石垣貴康 OT

活動地域:全国
【所属】
・脳梗塞リハビリステーション名古屋 管理人
・睡眠×リハビリLAB代表
Nagoya Handling Club Organizer
・一般社団法人 リハビリネット協会 代表理事

自己紹介:病院勤務時代は師匠という存在に恵まれ、臨床技術を磨き続ける。師匠のおかげで出会った仲間と切磋琢磨し、保険外リハビリの業界で活動中。東海地方初の脳卒中専門保険外リハビリをたちあげ、現在は「セラピストの可能性を追求」したい一心で、自分の経験を活かし活動中。

サポートメンバー(Sメンバー)

サポートメンバーは、コミュニティ内にて全て公表しています!
みんな経験豊かな、多種多様な集団です。

令和3年31日現在 運営スタッフ10名の特徴

主な活動地域(またがっている人もいます)
・愛知県:5
・岐阜県:2
・大阪府:1
・京都府:1
・和歌山県:1
・三重県:1
・沖縄県:1

コミュニティ参加料金および特典

 

 

聴講プラン
(Cプラン)
学生可
基本プラン
(Bプラン)
学生不可
プロデュースプラン
(Aプラン)
学生不可

定額
(税込)
500円/月
1,500円/月
4,000円/月
3ヶ月間パック割(税込)
(通常より1割OFF)
1,350円
/3ヶ月
4,050円
/3ヶ月
10,800円
/3ヶ月
6ヶ月間パック割(税込)
(通常より1ヶ月分OFF)
2,500円
/6ヶ月
7,500円
/6ヶ月
20,000円
/6ヶ月
特  典 ・コミュニティ限定「Facebookグループ」へ招待(毎日CEOからブログ配信
・「無料勉強会」「座談会」等に無料で参加
・コミュニティ内SNS「Slack」のプロジェクト進行の様子を一部視聴
・法人企画勉強会などに優先招待

・法人企画の研修会に割引価格で参加できる。(価格はその都度)
・プロジェクト参画権(立案、リーダー権を含む) (自分の企画が形になる)
有料勉強会参加権(無料)
ー 指定図書の発表権
ー 新プロジェクト企画発表権など
有料勉強会参加権(参加費1,000/円別途)  
・CEOから完全マンツーマン「PDCA実践塾」を受講できる権利(月に1回60分づつ、半年で1クール。通常短期コースは1回6500円相当)

1 毎月、月末の1週間、プランの変更および退会が可能。切り替えの申請および支払いに伴い、新しいプランが翌月に適応となります。月の途中でのプラン変更はできません。
2 途中退会での日割り計算は行いません。
3 パック割は、お申込からそれぞれ3ヶ月間または6ヶ月間パック割が適応できます。(パック割適応期間中のプラン変更や退会の際、差額分の返金はできませんのでご注意ください)
4 PDCA実践塾の詳細はこちら。

合同会社KoKoRo企画

PDCA実践塾 とは? ここでは、以下のテーマに沿った「社会人としての仕事の仕方・進め方、そのコツ、一貫性ある思考過程を…


 

お申し込み方法

ABプラン

第3期生の募集は終了しました

Cプラン

現在募集中です。
申し込みフォームはこちらです。

Google Docs

下記の必要事項をご記入ください。なお、メールアドレス(gメールなどPCアドレスが望ましい)は今後のご連絡およびコミュニテ…

 

KoKoRoコミュニティ利用規約(必ずご確認ください)

target=https://kokorostation.org/kokoro%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%a5%e3%83%8b%e3%83%86%e3%82%a3%e3%80%80%e5%88%a9%e7%94%a8%e8%a6%8f%e7%b4%84/

 

お申し込み後の流れABプラン)

1 申込時に登録されたメールアドレスに、運営本部より返信します。

お申込時の登録フォームで「やりたいこと」などを回答いただき、事後のプロジェクト結成の参考にさせて頂きます。
細かい手続き(支払い方法等)についてはメールでご連絡いたします。

2 プロジェクトにグルーピングを行います。

これまで継続している1期生プロジェクトにまずは1つ以上参加して頂きます。
その際、人数の関係で希望に沿わない場合もあります。申込時に第3希望まで記入いただきますが、必ず1つは希望に添えるように致します。

3 参加者のご意見を伺いつつグループを結成。

以下の「第1期生プロジェクト」は現在進行中です。
上記で記載した通り、2期生は「第1期生プロジェクト」のいずれかにまずは1つ以上に所属して頂きます。(複数所属は当初は2つまで可能です)

プロジェクトは随時新しいものが作られて行きます。その都度グルーピングを行います。
なお、新しい企画を立案したい場合は、コミュニティ参加後に別途示す方法でプレンゼン頂き、承認が得られればプロジェクトを発足します。発足の際はメンバーの意見を伺いながら進めます。

 

4 それぞれのグループごと活動を開始

①プロジェクトの内容が煮詰まったら企画書を作成頂き、本部に提案。
②プロジェクトの進行に伴う定期報告(会議の予定、実施の予定、実施後の結果など)
③基本的に、ある一定の目標が達成されたプロジェクトは解散します。メンバーを変更しできるだけ同じ企画でも流動的に行いたいと思います。
④お金が動くプロジェクトは、企画の段階で本部とよく相談し、収益の分配を決定した中で実施します。

 

プロジェクト 概要

以下は、令和3年41日で行っているプロジェクトの概要です。
(これらは日々ブラッシュアップされています。スタート時の情報です)

プロジェクトのタイプは大きく2に分類されます。
①プロジェクト内で完結してメンバーだけで行う企画(コミュ内企画)
②プロジェクト内で計画を立てて、外部の一般の方々も巻き込んで行う企画(一般企画)
どちらを選択し運営するかも各プロジェクトグループが話し合って決めていきます。

オフライン研修 プロジェクト(一般研修、セミナー等)

101 オフラインでのセミナーを企画運営しよう
これまでにないテーマで勉強会を企画し運営します。例えば、立食形式の勉強会や、読書会を通じた多様な意見交換会。実技を取り入れた勉強会や、ケースを設定した勉強会など、多種多様に開催が可能です。

オンライン研修 プロジェクト(ZOOM研修、交流会等

105 STと多職種が交わるオンラインセミナー
STが他職種の考え方を学んだり、やり方、知識を共有することは大事なことは言うまでもありません。しかし自分が所属する病院の他職種以外とも交流を深め、さらなる知識技術の発展を双方にしていきたいと思います。STの考え方を伝える機会や、他職種からSTへの情報を発信する交流的セミナーの開催を行います。
*コミュニティ内でも色々な勉強会や情報交換があります!

 

106 テーマごとで学べるセミナーを企画運営しよう
例えば摂食嚥下や小児分野など、ジャンルを区切ってコミュニティ内外で定例の勉強会を企画運営します。必要により外部の講師をお招きして学びを深めています。オンラインならではの、遠方の方々が参加しやすいメリットを存分に生かしていきます。
*すでに複数回セミナー開催済み!自分たちで「やってみたい」セミナーやコミュニティ内勉強会を企画できます。

 

112 口腔・摂食嚥下について考えよう
日々の臨床での悩みや新しい知見や技術を共有するとともに、外部からの講師も招いて意見交換や勉強会を実施します。
*歯科医師の先生やリハビリ科医の先生、栄養士さんや歯科衛生士さんなどともコラボして行きます。

 

114 仏教的視点からリハを考える連続講座(メンバー発案企画)
僧侶の資格をもつメンバーの新企画。8月の無料勉強会で「死生観」をみんなで考えた際に生まれたプロジェクトです。持続的に死を考える機会を作ること、死を前提とした価値観で臨床を捉える事で従来の機能回復を重要視したリハビリテーションから、より柔軟な視点でリハビリテーションを考える事ができるSTになること、などを目標に講座や意見交換を中心に活動していきます。
*令和29月からスタートしています!毎週「死生観」「安楽死」についてみんなで考えています!

 

115 小児リハを学ぼう(メンバー発案企画)
吃音や発達障害、医療ケア児へのリハビリなど、コミュニティ内で勉強会をしたり、情報交換をしています。実際にまだまだ少ない小児現場でもっと活躍したいと思っているSTさんもたくさん。しかし「どうやって勉強したら良いの?」と悩みも多いですね。ここで色々な情報交換ができます!
*令和210月からスタートしています!最初は吃音の勉強会でした!

 

116 業務改善を考えよう(メンバー発案企画)
コミュニティ参加者のメンバーには管理職の方々も多いです。普段の職場の業務改善に尽力しつつも「誰にも相談できない」と悩みはつきもの。気軽に「これってどう思う?」と相談できる環境を作っています。
*令和212月からスタートしています!

社会貢献 プロジェクト(地域の活動推進、友の会、障害者の社会参加活動支援など)

107 失語症友の会の立ち上げ支援・運営支援をします!
地域を盛り上げ、失語症患者様の社会参加を促進するお手伝いをするとともに、各種イベントを企画し、他の職能団体や養成校、行政などともコラボをしていきたいです。
*常にコミュニティ内で勉強会や情報交換しつつ、それぞれの地域で発足できる支援をしています!

 

109 STの社会参加支援(メンバー発案企画)
医療機関を退院後、在宅復帰した際に社会参加や活動、就労を促すために、STとして必要な視点を模索し「何か形に」していくことを目指します。また、就労支援事業所に通所中、また一般就労を目指す・就労を続ける上でSTができることを探っていきます。さらに、外部の就労支援事業所と連携して情報交換を行い、障害福祉分野に対する知識を深めていきます。
*令和210月、令和3年3月に就労移行支援事業所様とコラボセミナー開催されました!

 

・中〜大規模企画(法人直轄プロジェクトにより、本部から随時提案)

103 24時間配信イベントを企画しよう
様々なテーマで24時間学べるイベントを企画します。専門的スキルを学べる時間や、情報交換の時間、お食事を取りながら進める座談会形式や、普遍的テーマ(死生観やこれからの未来についてなど)について意見を述べたりなど、24時間いつでも学べる企画を一般公開して行います。
*令和33月末に第2回のフェスティバルを開催!

 

104 学生向け交流機会の創出(全国言語聴覚士学生協会の設立)
学生は自分が所属する養成校だけの関係に留まりがちです。しかし、学生の間から横断的な関わりができれば、もっと幅広い視点や価値観、勉強の促進や就職後の交流など良い面も多いはず。養成校とコラボも目指して、学生の横断的ネットワークづくりを後押しします。
*令和33月18日、設立いたしました! 2021年 日本言語聴覚学会で発表します!

 

・その他

日々、新しいプロジェクトが作られていきます。
プロジェクト案の一例(まだまだ可能性は無限大です)
・リハビリ栄養
・栄養士さんとのコラボ企画
・協会や県士会とのコラボ企画
・聴覚分野の実際
・特別支援学級の先生とのコラボ企画  などなど、みなさまのアイデアを募集します!

 

運営上、使用するSNSなど

コミュニティに登録完了した際は、こちらの全てのSNSが使用できるよう準備をお願いします。詳細は追ってご連絡します。

Slack:グループメンバー間のデータのやり取りなど。
FacebookページCEOからのブログ配信。
Messenger:グループメンバー間の「簡易な」情報のやり取り。
ZOOM:無料・有料勉強会、会議など。
NOTE:本コミュニティの月謝及び有料勉強会などの支払いに使用。