代表社員兼CEO 挨拶

皆様と共に地域医療に貢献していきたい

超高齢社会、人口減少、人材不足。
今や時代は「やや暗い話題」が飛び交っています。
しかし、本当に「暗い」のでしょうか?
新しい技術が開発され、AIや介護ロボット、自動運転、多くの知識技術の結晶がどんどん生まれています。
次は、それを扱う「人」がその時代の移り変わりに順応して、医療現場の効率化を図りながら質を高めていくことが求められます。
そんな時代の中で、人財投資はなかなか院内ではやりきれず、これまでのやり方を変えたくても変えられない、といった声を多く聞きます。
忙しい日々の業務の中で、職場の改革や新しい価値の創造、チャレンジングなアクションなどを進めていくのは至難の技です。
そこで、それらの声をお聞きしながら「こんなことやりたかった」「こんなものが世の中にあれば良いのに」というものをご提案し、職場のお悩みの解決や、個人のキャリアアップを支援したいと思い合同会社KoKoRo企画を設立しました。
私の立ち位置は、あくまで「背中を押す」ものです。
コンサルティング事業もコミュニティ事業も、それら活動の原点は「現場」にであり、そこで切磋琢磨されている「人」であることは言うまでもありません。
私はあくまで現場の皆様のフォロワーであり、主役は常に皆様です。
医療介護福祉の分野は、医師の先生をはじめ、多くの優秀な方々がひしめく分野。
そんな中、私ができることは「共に知恵を絞ること」であり、決して「〜すべき」をご提案することではありません。
多様な時代に、正解などそう簡単には見つからないし、正解がないことも多々あります。
しかし前進するには、常に模索し続け、あらゆる場面やリスクを想定しながら最適解を選択することに注力することが求められます。
多様な価値観、流動的な時代の中で、皆様が本来持っておられる「素晴らしい力」が最大限発揮できるようお手伝いがしたいと思っています。
日進月歩の医療介護福祉分野において、私自身も日々研鑽を積みながら、皆様のビジネスや成長を全力でサポートし、皆様にとってかけがえのないパートナーの1人として信頼頂けるよう、励んでいきたいと思っております。
令和2年3月10日
合同会社KoKoRo企画 代表社員兼CEO 甘利 秋月