小さな仕事の後に大きな仕事がやってくる。

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こんにちは。

仕事を楽しくしたい!

もっと高みを目指したい!

と、向上心を持っている特に医療や介護分野で働くフレッシャーズの方達を応援する KoKoRoです!!

 

今日のテーマは「小さな仕事の後に大きな仕事がやってくる」です。

どうしたら大きな仕事はやってくるのか

「出世をしたい!」

「大きな仕事をしたい」

「やりがいのあるプロジェクトを担当したい」

などと向上心が高い方は、若い方に多いはずです。

日々、自分の仕事を一生懸命こなします。だけどある時点でもっと高みを目指したいと思います。

 

そのため、上司や先輩に

「なんか、普段と違う大きな仕事の話ないですか?」

なんて聞く人もいるかもしれません。

 

しかし経営者からすると

君の実績や実力もまだよく分からないし・・・

と、まだ未知数のあなたに、いきなりビッグプロジェクトは回しません

 

結局、平素の仕事を淡々とこなすことになります。

 

「そうなんだよね、新しい仕事や大きな仕事なんて、そうそうやってこないし・・・」

 

と思い、せっかく盛り上がっているテンションが下がってしまいますよね?

 

じゃあ、チャンスは本当にないのでしょうか?

 

そんなことはありません!!

 

もしあなたが大きな仕事やこれまでにない仕事をしてみたいと思っていたら、

経営者の「君のこと、よくまだ分からないし・・・」という点を考慮して

 

経営者に自分の能力を知ってもらうことがまずは必須です。

 

そこで、KoKoRoからご紹介したい「今日のタクティクス」はこちらです!!

「飲み会の幹事をすすんでやる!!」



飲み会の幹事で得られること

こんな時代にまさかの、ノミュニケーション!!??

と思うかもしれません。しかし、どうでしょう?

皆さんの職場やお知り合いの間で、大小に関わらず飲み会や食事会は存在しませんか?

そしてその飲み会・食事会には必ず「幹事」がいます。

実際に大きなプロジェクトを回す人、出世して行く人は、とてもすばらしい幹事をこなします。

 

KoKoRoもこれまで多くのそういった方達を見てきましたし、

私自身もたくさんの幹事をこなしてきました。

 

時には4〜5名の幹事から、500名を超える幹事まで、たくさんの幹事を経験しました。

20代で、200名規模の友人の結婚式の発起人代表もやりました。

結婚式やパーティーの司会とかしながら、余興までしていました。

 

それらは人から言われてやったものはほとんどありません。

「自分から手を挙げてきた」ものが大半です。

 

なぜ、そんなめんどくさい事を?

それには理由が3つあります!

理由①  PDCAサイクルを学べる

 

飲み会の幹事には、企画・調整・実施・チェックなどいわゆる

PDCAサイクルが生まれます。

  1. あの人はこのくらいの時期にお誘いすると来てもらえるかな。
  2. お店選びは、この価格でやるのが一番適当かな。場所は飲む人が多いから駅近の方が良いだろう。
  3. 何人くらい呼べば、会の目的から外れず、効果があるかな?
  4. 配席は、この順で。あの人とあの人はちょっと関係が微妙だから少し席を考慮しよう。
  5. 挨拶はこの順で。乾杯はあの人に。
  6. 終わったら、次につなげるためには、この点を改善しようと考察。

 

つまり、大きな幹事を経験すればするほど、PDCAサイクルが上手になります。

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企画・調整・チェック・反映などたくさん経験できます。

 

また2つ目の側面があります。

理由② みんなが嫌がる仕事は、本業に生かされる

 

みんなが面倒臭いとか、やりたくない仕事は現場に腐るほどあります。

みんな嫌なんで避けます。

しかしその仕事は誰かがやらなければなりません。

 

トイレ掃除、靴磨き、クレーム対応、嫌な上司への根回し(笑)など、

 

普段やりたくない仕事なんて、日常茶飯事です。

 

でも誰かがやってくれているんです。

 

誰もやらなければ、その企業は衰退していきます。

 

そんな「嫌な仕事」をあなたが率先して行なっていたら、周りのみんなはどう感じるでしょうか?

 

こんなことまでやってくれるの?

面倒くさいのに、自分の時間を使ってくれて有難い。

あの人は今度相談して来たら、絶対に協力してあげたい!!

そういうマインドに、周りはなっていきます。

今まで、非協力的だった人も、協力的になります。

そうすると、結果的に自分の本業の仕事のスピードや質が「グーーん」と上がります!!

 

遠回りのように見えて、結果として近道になります。

理由③ 普段見せていない自分を見てもらえる

 

幹事というのは、一種の責任ある「仕事」の1つです。

幹事の取り組みを見れば、その人の普段の仕事も垣間見えてきます。

段取りや調整、当日の滞りない進行。

 

結果として、必ず上司や経営者の目に止まります。

 

「あいつ、仕事できるな!」

 

と、ここで初めて知ってもらい、評価されます。

上司や経営者は、こういった取り組みを見逃しません。

 

ちなみにKoKoRoが医療機関でビッグプロジェクトを回してもらったのは、いくつもの幹事と余興で、大フィーバーしたからですwwwww

「おい、ちょっとこの仕事負かしたいけど、どうだ?」

と、経営者に声をかけられた時は

 

「よし!」

 

ってなりました!

まとめ

ビッグな仕事をしたいなら、幹事を進んでやれ!
理由は以下の3点です。
PDCAサイクルを学べる
みんなが嫌がる仕事は、本業に生かされる
普段見せていない自分を見てもらえる

 

 

さあ、明日から「率先して幹事をやりましょう!!」

 



 

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